アイデミー(5577)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。とにかく公募組は儲かる銘柄のようです!


セカンダリーはリスクがあると観測されています。VCはロックアップ1.5倍以上で売却が可能です。初値形成後の売却のため難しさがあります。


アイデミー(5577)IPOの評価


項目株数データ
想定価格710円
仮条件6月02日
公開価格6月13日
公募株数50,000株
売出株数295,300株
公開株数(合計)345,300株
オーバーアロットメント51,700株
幹事団みずほ証券(共同主幹事)
SBI証券(共同主幹事)
大和証券
楽天証券
松井証券
丸三証券
極東証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
東海東京証券
委託見込SBIネオトレード証券
大和コネクト証券


法人(企業)や個人に対してデジタル人材の育成支援を行っている企業になります。


AI/DXプロダクトやAI/DXソリューションなどを提供するためIPOでも人気が見込めそうです。業績も一気に拡大し初値は高くなりそうです。


ベンチャーキャピタル出資があるため、公開価格1.5倍以上になるとロックアップ解除を意識してきそうです。そのため株価が伸びにくくなる可能性があります。132.8万株程売りが控えているようですね。


詳しく調べている方は「初値で買わないのでは?」。そうなると程々の初値におさまる可能性もあります。単価も低いためリスクを好む方が投資するパターンでしょうか。


想定発行価格710円による上場規模は約2.8億円、時価総額は約28.2億円です。


上場による吸収金額が少ないため上場1日目は初値が付かないと考えられます。公募組もこの規模だと売り渋りでしょうね。公開株数も少なくプラチナ株になる可能性もありそうです。


kimukimu

どちらかと言えば爆上げ期待が高いようですけどね!



アイデミー(5577)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。驚くような初値が予想されています。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,500円~3,500円
※注目度B


3,500円だとPER59.44倍になり高いと感じます。


類似企業のインソース(6200)が株価1,223円でPER40.50倍なので、やはり同社の株価もPER40倍を意識して2,500円止まりかもしれません。


多分投資家のノリで株価が決まりそうな気がします。あまりにも高いとVC等のカモになる可能性がありそうです。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」アイデミー(5577)の上場データと初値予想を考察


アイデミー(5577)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券とSBI証券が共同で務めることになっています。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(共同主幹事)241,900株70.06%
SBI証券(共同主幹事)86,400株25.02%
大和証券5,100株1.48%
楽天証券1,700株0.49%
松井証券1,700株0.49%
丸三証券1,700株0.49%
極東証券1,700株0.49%
あかつき証券1,700株0.49%
岩井コスモ証券1,700株0.49%
東海東京証券1,700株0.49%


SBI証券割当分が86,400株あるためIPOチャレンジポイントを600Pくらい使えば当選できるかもしれません。


初値が上がらない場合は勿体ないポイント数だと思います。ただ早く利用したいと考えている投資家も多くなっています。


SBI証券主幹事のブリッジコンサルティンググループ(9225)を狙っている方もいるようです!こちらはもっとポイントが必要になると思います。


事前人気では仮条件上振れもあり得ると考えています。株価設定はやや割安のようです!


大和証券グループが出資しているFunvestをご存知でしょうか?キャンペーンが行われているためご紹介したいと思います。


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アイデミー(5577)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


公募組の殆どがIPO抽選に参加してくるため当選確率はかなり低いと思います。1回の当選で20万円くらいの利益予想ですからね。


しかも株単価が低いため利益率が高そうです!


アイデミー(5577)IPOの業績予想
※アイデミー公式サイト引用


業績を確認すると2023年5月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上16.50億円となり前期11.56億円から42.73%増となります。経常利益2.00億円となり前期-800万円からの黒字となります。


四半期利益は2.31億円となり前期-800万円からの完全黒字予想です。驚異的な伸びだと言えそうです。


想定発行価格710円による指標はEPS58.88からPER12.06倍、BPS215.56からPBR3.29倍になります。そもそもそこまで高く評価されるビジネスではなさそうです。


オーバーシュートしてもPER30倍あたりなのかもしれません。同社の場合は上場による吸収金額が小さいため需給が偏るだけだと思います。


リスキリングは一応国策と言えますが過熱化するのかは上場日の環境次第でしょう。オファリングレシオは絞られていますが売り抜けたい株主も多いようです。


AI(人工知能)を利用した進化版のロボアドバイザーについて詳しく調べました。公式サイトにも金融庁公表の過去3年のパフォーマンスで1位とあります。


ロボアドの名前はFOLIO ROBO PROです。公式サイトにも詳しく書かれていますが私もまとめてみました。よかったら参考にしてください!


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