今年(2023年)12月6日(水)IPO(新規上場)したQPS研究所(5595)のIPO当選(200株)の初値売却益+94,000円のおかげで、個人的なIPO総利益が節目となる3,000万円を超えることができました。現在の生涯IPO総利益は+30,065,000円(手数料及び税金含まず)となります。

ギリギリで3,000万円を超えることができているので、最後のIPO当選銘柄ヒューマンテクノロジーズ(5621)が大幅な公募割れとなり、マイナスが大きければこの記事が書けないところでした。公募割れは残念ですが、小幅割れとなってくれたのは不幸中の幸いです。

苦節17年IPO利益3,000万円達成

管理人がIPO投資を始めたのは2006年9月なので、今現在でおよそ17年目となります。17年3,000万円の利益ということは、単純計算するとおよそ1年で176万円の利益、さらに月割にするとおよそ14万円となります。個人的に月14万円の副収入となると十分過ぎる利益です。

17年も掛かって3,000万円の利益というのは人によっては少ないという見方もあると思います。現に有名投資家のテスタ氏は2005年から300万円を元手に投資を始め19年80億円まで増やされています。才能や知能レベルが違い過ぎるので比べるのもおこがましいですし、そもそも比較にすらならないですが^^;

それでもやはりIPO投資はほぼノーリスク投資です。ノーリスクと言うと過度な煽りになってしまうかもしれませんが、少なくともローリスクハイリターン投資ではあると思います。基本的に完全抽選なので落選が続くと不安になったり落ち込んだり、他の方の当選を見るとなぜ自分は当選しないのかと証券会社に対して疑心暗鬼になったりすることもあります。でも続けている限り必ず当選は訪れますし、そもそも隣の芝生は青く見えるものです。

今年(2023年)当選ゼロという話もたまに聞くことがありますが、そういう方は僭越ながらおそらくやり方を間違えているのではないかと思います。ネット証券からしか申し込んでいないとか。主幹事からは申し込んでいないとか。選り好みを激しくし過ぎているとか。思い付いた時だけやっているとか。そもそも口座数が少なく積極的に申し込んでいないとか。

毎年必ず全プレ銘柄と言われるほど複数当選するIPO銘柄も出て来ます。今年(2023年)で言えば、住信SBIネット銀行(7163)やトランザクション・メディア・ネットワークス(5258)、楽天銀行(5838)やKOKUSAI ELECTRIC(6525)などがそれに当てはまるかと思います。実際にこのあたりの銘柄を主幹事、平幹事、委託幹事(裏幹事)含め積極的に取りに行けば大量当選で大きな利益に繋がっていたはずです。という管理人もビビってしまって消極的でしたが^^;

もちろんIPO投資は基本的に運のモノ(裁量配分は除く)なので、本当に運悪く当選ゼロという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、これは本当にごく稀で、少なくとも管理人の周りでIPO投資を積極的に行っている方で、年間の当選数がゼロだった年はここ数年ではありません。年間当選数がゼロの方はいま一度ご自身の申し込み方を見直されてみてはいかがでしょうか。

これといった知識や才能の無い管理人でもIPOの抽選に応募して当選すれば初値で売却、という単純作業を継続するだけで3,000万円もの大金を手に入れたと考えると、やはりIPO投資は最強のローリスクハイリターンな投資法であると思っています。これ以上にローリスクハイリターンな投資法があるのであれば教えて頂きたいぐらいです。

残念ながら今はIPO投資が向かい風の中にありますが、管理人の17年のIPO投資の経験上、お上がどんな規制をして来ても、何かしら起爆剤的な銘柄出て来れば必ずまた風向きが変わり、追い風になる時代がやって来ます。それが数カ月後になるか数年後になるかはわかりませんが、またIPO投資ウハウハ時代は到来します。それまでは過度な期待を控えて無理せずコツコツと頑張って行きましょう^^

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