いつも(7694)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(1,440円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、いつものように個人的な私見も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

いつも(7694)の上場日は12月21日(月)ポピンズホールディングス(7358)2社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はみずほ証券となっております。個人的には今年(2020年)まだ一度もIPO当選を頂いていない証券会社なのであまり嬉しくないと言うのが正直なところです^^;

尚、このいつも(7694)のIPO申し込み期間は12月3日(木)~12月9日(水)までですので、IPO申し込みを考えている方はお忘れの無いようご注意下さい。IPO申し込みラッシュ中ですが、IPO主幹事のみずほ証券は同一資金でのIPO申し込みが可能なので、その点ではまだありがたいかもしれませんね。

いつも(7694)のIPO(新規上場)初値予想

いつも(7694)のIPO(新規上場)初値予想

いつも(7694)のIPO想定価格は1,440円となっているため、現時点では公募価格の1.7倍~2.4倍程度の初値形成になるのではないかと強めA級評価レベルの第一弾初値予想となっておりますが、個人的な評価についてはやや強めB級評価に設定させて頂いております。

このいつも(7694)のIPO仮条件は明日12月1日(火)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

いつも(7694)の事業内容はEC総合支援ということでBtoC型のメーカーを支援するDtoC(D2C)ビジネスで主にブランドメーカーのEC(電子商取引)化の支援を行っております。

このいつも(7694)の詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

いつも(7694)の公開規模はIPO想定価格ベース(1,440円)で23.1億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては中型サイズとなり、やや荷もたれ感を感じるサイズとなります。IPO株数も公募株及び売り出し合わせて14,000枚と比較的多めにあります。

事業内容に新規性には乏しいものの、EC(電子商取引)関連は新型コロナの特需を受ける業態であり、このいつも(7694)だけに関わらずEC(電子商取引)関連全般、新型コロナの特需で業績が伸びている傾向が見られます。

一風変わった社名(いつも)が目立っていることも間違いありませんね。IPOは社名も大事で目立つことも初値には重要な影響を与える要素になると考えます。もしIPO抽選結果が落選だった場合はオヤジギャグが飛び交うことになると思われますが^^;

いつも(7694)の上場日は12月21日(月)ポピンズホールディングス(7358)2社同日上場となりますが、ポピンズホールディングス(7358)は東証本則市場への上場でいつも(7694)は東証マザーズ上場となることからいつも(7694)の方が個人投資家向きとなる点は有利になるでしょうか。

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
いつも23.1億円東証マザーズみずほ証券
ポピンズホールディングス106.5億円東証(未定)大和証券

既存株主の中にベンチャーキャピタルの保有株は無いため、余計な売り圧力はありませんが、公開規模はIPO想定価格(1,440円)ベースで23.1憶円と軽量ではないことや、連日の上場劇から来る買い疲れで初値は予想以上に伸びない可能性も否定できません。

ただだからといって公募割れするような内容でもなく、初値は堅調にスタートすることが考えられることから、管理人の個人的なこのいつも(7694)のIPO参加スタンスは当初の予定通り全力申し込みで行きます。

いつも(7694)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのいつも(7694)のIPO株(公募株及び売り出し株)14,000枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
みずほ証券(主幹事11,620枚83.0%
野村證券前受け金不要1,680枚12.0%
岩井コスモ証券280枚2.0%
松井証券前受け金不要140枚1.0%
極東証券140枚1.0%
SBI証券70枚0.5%
楽天証券100%完全抽選70枚0.5%
マネックス証券委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が2,100枚あります。

IPO株を狙いに行くのであればIPO主幹事のみずほ証券からの申し込みは基本的に必須となります。当選するしないは別として冒頭でも書いておりますようにみずほ証券は同一資金での申し込みが可能なので、現在申し込み可能なIPOの一番単価の高い分の資金だけを入金しておけば複数申し込みが可能です。

野村證券松井証券は前受け金が不要なので無条件申し込みで、SBI証券もみずほ証券同様に同一資金での複数申し込みが可能なことであることやIPOチャレンジポイントの加減で申し込みは必須かと思います。

100%完全抽選の楽天証券マネックス証券も余力があれば申し込んでおきたいところですが、割り当て数から見ると当選はかなり困難かと思います。特にマネックス証券は委託幹事(裏幹事)となるため、割り当て数は少ないと思うので、無理する必要は無いかもしれません。

<追記>
いつも(7694)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:1,440円
IPO仮条件:1,440円~1,540円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は23.1億円~24.7億円となりました。

<追記>
いつも(7694)の第二弾初値予想が発表されたようです。

2,600円~3,100円

IPO仮条件は強気な設定となりましたが、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限は上ブレで下限は下ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはB級評価で変更無し、IPO参加スタンスも引き続き全力申し込みで変更はありません。

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