抽出された数字のバランスを考えてみる

当選番号を 抽出する手段で 非常に大事 なのがバランスです。
24・25・26・27・28・29 のように 当選番号が6つ 続いて出現したり、
20・21・22・23・24・25のように20番台の数字に
当選番号すべてが特定の場所にまとまったり するのは「バランスが悪い」 ということです。
こういった バランス に偏りのある 選出する 手法 は 何故ダメな のか?それは
そんな 傾向 で 数字 が 決まらない からです。
過去 ロト6が たくさん 結果発表されてきましたが
数字 が が7つ続いて出たり、 6つの 数字 全部 が 同じ 十の位に そろったことはないです。
常識的に 考察して 当選番号4つ5つ 連続して出現 したり、
同一の十の位に5つ 固まるように
買い目が 同じような数字ばかりにならないように、 バランスを 見ておく ことが重要です。

しょっちゅう出現する当選番号を考察する

ここのところしょっちゅう出現する 数字 は 次も出やすい です。
だからといって、 ここのところよく 出ている数字 だけ が 出ているわけでは ないのです。
最近 出ていない 数字 も 1つ程度は 出現する ことがほとんどです。
よく 出ているだけ 買い目に 追加するのもバランスが悪いです。
最低でも 1つは あまり出現しない データの 当選番号も買い目に 加える ことが重要です。

低い当選番号と高い当選番号とは?

当選番号を 低い当選番号(1から22)と高い当選番号(19から43) に 分ける 手段です。
ロト6ではバランスが 必要ですので、 1・2・3・5・7・8・12 のように
7つ全部 が 低い数字 のみで 高い当選番号が まったくないという
数字全部が特定の場所に偏ったり は 適切ではありません。
少なくても2つぐらい は 低い数字・高い数字 を 追加するようにして下さい。
2・4・19・22・23・24・26 のように 低い数字(2個)と高い数字(5個) を 混ぜます。

当選番号の偶数と奇数を考察する

低い当選番号・高い当選番号と 手段は 同じ です。
すべて奇数のように 当選番号が 同じような番号ばかりにしない ようにして下さい。
最低でも 2つ程度は 偶数・奇数を 入れる
2・14・15・23・26・32・37 のように 偶数(3個)と奇数(4個) を 混ぜます。

ここのところの 当選番号に 奇数が たくさんある と、
その状況は 奇数に偏っている ということになります。
これも バランスが よくないです。
このケースだと、バランスを 戻す ために 偶数が 出ることが多い です。
次回も は 偶数が 出現することが多いと 考察して います。
チャートで いうところの「逆張り」 に該当します。
過去5回の数字 のうち奇数が21回、偶数が8回だとすると、
奇数が偶数の倍以上 出現する という状況であります。
過去5回で倍以上 出現する 回数が 相違があれば、その状況は 「偏っている」 という状況になります。
もしそうなら逆に偶数を 狙って下さい。

当選番号の合計は重要

7つの当選番号の 合計数字にも いびつなデータが 見られます。
理論上の平均値は 133で、 その前後の 当選番号が 数多くあるということです。
9割以上は 80から180まで のエリアに含まれます。
できれば 合計数字は95~170に 入れる必要があります。
おまけに、合計数字には 以下のような データが 見られます。
☆前回 の 合計数字から 上下する 当選番号は 60以下
☆合計数字が2回 連続して 上昇する ということであれば、次は 減る
☆合計数字が2回 連続して 下降する ということであれば、次は 増加する
合計数字だけでも かなり 買い目を 絞り込めます。
合計数字の 傾向 から 外れている パターンは 買い目から 除外 して下さい。

数字の一の位と十の位は重要

数字 が 7・19・22・25・29・30・37の場合、一の位は7・9・2・5・9・0・7十の位は0・1・2・2・2・3・3です。
数字 が 1ケタの ケースでは、十の位は0 とします。
当選番号の 一の位と十の位にも データが 確認できます。

一の位
一の位は5種類以上の 数字 が 出やすい です。
最も 出現することが多いのは 6種類です。
1つ2つ数字 が 重複して いる ケースが 多いです。

十の位
十の位0~3が 全部 出ている確率 は 10%未満です。
つまり、 90%以上はは どれか が 出ていない という状況になります。
30番台が 少ない のは 当たり前 (30~37の8個のみ) ですが、 十の位も 出ていない 場合 も 意外と あります。
十の位が0、 すなわち、1ケタの 数字 は 1~9で9つ それゆえに、
十の位が1・2(10・20番台)の 数字 より 出ていない 可能性が 高いです。
10番台・20番台は1 回に 3つ 出ている場合 も 多いです。
さらに、1ケタは 数字 の1番目で 出現する 場合 が 多いです。
もうすぐ高い当選番号が 1番目に 出そう と 予感したら、1ケタの 当選番号は 全部 消 可能です。

当選間隔は大事

当選間隔は 特定の の 数字 が 今回から前回の 当選まで 遡及した 時の間隔です。
10回以内に 当選する 確率 が 約82%、 15回以内に 出現 する 確率 が 約91%です。
すなわち、1回 出現 したら すぐに 当選する 数字 が よくあります。
出にくい 当選番号は なかなか 出現していないことが多いです。
当選間隔の短い 数字 ほど 出現 確率 は 高いです。
当選間隔の短い 数字 が たくさん 出現 するのは 当たり前のこと ですが、
当選間隔の長い 当選番号を 1つ2つ 追加することも 大事 です。
ロト6では 当選間隔の データの他でも、
出現しにくい データにある 数字 でも 1つ2つ 当選することが しょっちゅうあります。

ボーナス数字は大事

ボーナス数字に直接 関係するのは 2等と6等 しかありません。
おまけに、ボーナス数字が抽選されるのは 最後なります ので、
敗者復活 的な色合い が 強い です。
すなわち、ボーナス数字を ターゲットにする利点 ほとんど ないのです。
ですが、ボーナス数字には次回 以降 への 参考情報が あったりします。
ボーナス数字は本数字と 同じく出現しやすい 範囲出現する ことがよくあります。
空白の ゾーン にあるボーナス数字だけが いきなり 出現する ほとんど ありません。
次回~3回後 程度までは ボーナス数字 に近い 数字 を 狙って下さい。

キャリーオーバーを考えてみる

1等当選 した人が 存在しないなど 当選金が 残った場合 は その当選金が 次回に繰り越されます。
この現象がキャリーオーバーです。
65%ぐらい の可能性で キャリーオーバーが 出ます。
キャリーオーバーが 発生している ケースだけ ロト6を 購入するのも問題ありません。
キャリーオーバーは1等当選金の最大金額が 上昇する だけです ので
3等・4等などを コツコツ 狙う のであれば、キャリーオーバーが 発生しても関係ありません。