禁欲的馬券術 - 神賞必罰 -

競馬は虐待という観点からの競馬予想

チョコの日ではない

 



なぜ日本のバレンタインは女性からチョコを贈るの?
> 女性から男性にチョコレートを贈るのは日本発祥の風習です。外国の風習をすっかり様変わりさせて....

 

 
> 1530年代 サトウキビを栽培し製糖する、大農園が導入 .... インディオを奴隷として使役する、インディオ奴隷制が始まった。
1570年代 ポルトガル人奴隷商人によって、アフリカからの
黒人奴隷が送り込まれ、苛酷な奴隷労働を強制され ....

16世紀末にはスペインの植民地・中南米にカカオプランテーションも造営され、以後チョコレートドリンクに夢中になる欧州人を背景に各国は植民地でのカカオ栽培を拡大。奴隷は重労働、家畜以下の扱いの下、次々死んでいき、ヨーロッパ人達は「甘い汁」を吸ってきたのである。
 



砂糖を回避する良い手立ては数日後まで続く苦痛を意識する事である。
 ・無数の腕で人体を捉える果糖の特異性の糖化性能 (→体の焦げ)
 ・離脱時に苦痛を与える禁断症状(離脱症状

胃腸、血管に張り付く脂肪までを一緒にとればより長時間の影響に支配されかねない。(気分が良好なら砂糖を欲しない)

 アルコールと砂糖を1ヶ月断った男性に起こった身体の変化
>「こんなにも過酷なチャレンジだと考えてもいなかったよ。あんまり気分が良くないんだ。どんどん怒りっぽくなっていて、周りの人に迷惑がかかっている気がするんだよね」
.....
チャレンジ終盤の25日目、すでに甘いものを身体が欲しなくなったと語るSachaさん。早起きも苦ではなくなり、朝から力がみなぎるようになった。



チョコレート中毒が生む飢餓の世界

農地を欧州向け嗜好品の栽培地に変え、安価で買い上げた上主食を作らせない輸出型経済第三世界を過酷な飢饉の脅威に放り込んでいる。

ミルク+チョコレートという飽和脂肪の組み合わせは欧州人の危機的に不健康な肺の状態にも関与していそうだ。搾取的な消費モデルを見直し、晴れやかな本当の夜明けを目指すのは先進国が今取るべき道筋だろう。

 

世界人口の推移
1500年 5億人  1700年 6億人
1900年 16億人  1980年 45億人
2011年 70億人  2050年 93億人


 

チョコレートと児童労働 | 世界の子どもを児童労働から守 …


 



砂糖不使用チョコレート
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