禁欲的馬券術 - 神賞必罰 -

競馬は虐待という観点からの競馬予想

砂糖の副作用


   

脂質の健康危険性の陰に隠れていた、より汚い健康強盗:砂糖罪状は近年、糖の科学から洗い出せるようになった。


糖化=体の焦げ
糖類が持つ炭素の腕から修飾を受けた細胞が能力・若さを失う現象は糖化と呼ばれる。果糖は特異性のカルボニル基(ブドウ糖比300倍の開環状態)が高い障害性・反応性を持っており、健康なコラーゲン繊維の硬さを引き起こす糖化(アミノカルボニル反応)=人体変異の作用が強いことが明らかとなったのだ。

 

 

皮膚・・・しわ硬質化) 褐変化
骨・・・砂糖は"化学傷害"で骨の老朽化に貢献する
眼球・・・糖類による損傷・着色は白内障・瞼裂斑の一般的な原因

■皮膚の老化(コラーゲン、エラスチンへの損害(たるみ しわ 茶褐色化)) ■骨疾患 骨・歯の強度の低下 ■免疫力低下 ■血管系疾患 ■関節炎 ■眼球老化(白内障・老眼) 

アルツハイマー症 …糖化によりクロスβという丈夫な構造を持つペプチドが作られ、アミロイドβによる海馬の破壊が進む。  
  砂糖百害 ナンシー・アプルトン

  

味覚への影響
舌(味覚神経)への長時間の影響を心配する事が、砂糖を離れた生活に苦戦しないコツになるかもしれない。細かな旨みを
感じられない舌がどんな食生活に変移するかは述べるまでもないと思う。

脂肪増加・動脈硬化
血糖値を上げにくい果糖はあなたの脂肪細胞にまっすぐ行く脂肪蓄積性の分子である。肝臓で
中性脂肪(トリグリセリド)に変わる果糖を与えられたラットやウサギは、容易に肥満・脂肪肝を発症するという。
書ききれない砂糖の害についてはまた後日に。

果糖をラットに摂取させると体重増加が顕著に ヒトでの臨床試験(上記)