緊急事態宣言中の開催について(4月22日更新)

新型コロナウイルス感染症については、国内においても拡大傾向にあり、4月7日に政府から発表された「緊急事態宣言」により、対象区域として東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県が指定されたのち、4月16日には対象区域が拡大され全都道府県が指定されました。

当初の7都府県の競走場開催施行者と同様に、すべての競走場開催施行者において、関係各所との調整が取れましたので、モーターボート競走は、引き続き無観客開催を行ってまいります。

モーターボート競走は、災害支援や子育て支援など地域を支える重要な役割を担っており、その収益は地方自治体のまちづくりや、先頃、新型コロナウイルス感染症対策における病床不足の解消策として、首都圏に計1万床の整備を打ち出した日本財団の活動資金として活用されており、無観客開催を継続することで、これらの活動に貢献してまいります。

場外発売場におきましては、引き続き臨時休業とさせていただき、競走場ならびに場外発売場での発売・払戻についても中止とさせていただきます。

モーターボート競走関係者の感染予防については、厚生労働省等関係機関から示された予防対策に基づき取り組んでまいります。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。また、今後の対応につきましては、指定地域の変更等、事態の推移を踏まえ、引き続き検討し、決定次第お知らせいたします。