ハンターカブ、シフトチェンジの異音修理とスロットルの遊び調整

JA65(2023年型)のハンターカブが納車されて早2ヶ月弱が経過しました。走行距離は既に800kmを超え、カブ主を満喫しております!

さて、先日納車1ヶ月点検に購入した地元のバイク屋に行ったのですが、何をしたかの説明もなく、メンテナンスノートを見てもほぼ白紙でロクに点検をしてくれなかった模様です・・(地元のバイク屋あるある?)

辛うじてオイル交換だけは指摘して初めてしてくれました。思ってたのとエライ違い。バイク屋選びって重要なんですね・・。

 

だからという訳ではありませんが、気になることがちらほら出てきたのでいっそ自分で調整することにしました!

 

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 アクセルスロットルの遊びが大きすぎる 

これは納車されたときから気になっていたのですが、アクセルの遊びが大きすぎる気がしました。約1cmほど。こちらを参考に、5mm程度に調整しました。ハンドル周りの簡単な調整で出来ましたし、遊びが少ないほうが運転も快適になりました。

 

 シフトチェンジ時にたまに異音がする 

これは最近です。走行距離が500kmを越えて1ヶ月点検をした後で気が付きました。

毎回ではないのですが、「ガシャコン」や「カシャ」という通常のシフトチェンジ音の後に、「パコン」や「ペコン」という異音がすることがあります。シフトダウンでもアップでも同様です。特にエンジンが温まった後に低速時や停車時のシフトチェンジで異音がすることが多い様です。

 

クラッチ系が故障したかと心配していたのですが、ネットで調べてみると同様の症状はハンターカブだけではなく、スーパーカブ125でもよく見られるようで、遠心クラッチの調整で治るようです。

 

 

遠心クラッチの調整方法

 

14mmのナットを緩められる工具とマイナスドライバーさえあれば簡単です。調整後しばらく走りましたが、確かに異音がなくなりました!

 

< 手順概略 >

 ・14mmナットを外す(緩めるだけでも調整可能)

 ・マイナスドライバーで時計回りに1回転(360度)回す(無理なら回る所まででOK)

 ・反時計回りに抵抗が強くなるまで回す

 ・時計回りに1/8回転(45度、直角の半分)回す

 ・ナットを戻して締める(マイナスドラーバーを当てたまま締めれば角度がズレない)

 

また、シフトチェンジの反応が明らかに良くなって走りやすくなったので、異音がしない場合でも乗り出しから500km程度走った後は一度調整したほうがいいかもしれません。

 

さて、今日はどこに走りに行こっかな~♪

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